動画が止まる・Youtubeの読み込みが遅い・重い原因は光回線の種類かも!?

今ではテレビよりも見ている人が多いと言われているYouTubeですが、世界最大の動画共有サービスだけあって、日本の人口の約8割がYouTubeを利用しています。

外出先では「スマートフォンの速度制限がきた」などと言って動画はおろかネット検索すらもできない状態になることは日常茶飯事ですが、家の中でも動画が途中で止まってしまったり、読み込み中のまましばらく再生されなかったりといった現象はありませんか?

家の中でインターネットを引いているのになぜ快適に動画を見られないのでしょうか。それはひょっとすると家のWi-Fiやインターネット回線に問題があるのかもしれません…!

この原因を知れば、もうイライラすることなくサクサク動画を見ることができます。今回Youtubeの読み込みが遅かったり重い!という原因はなんなのか?についてお伝えしていきます。

Youtubeなんてもはやわたしゃ飛ばし見やで?飛ばしたら固まってばっかなんてほんまありえへんで。

目次

Youtubeなどの動画が止まる原因とは

Youtubeなどの動画が止まる原因は主に2つ。

  • 通信速度が原因
  • CPU性能の低さが原因

これらが原因の場合がほとんどを占めます。さらに、ほとんどの場合が通信速度の問題…。それぞれチェックしていきましょう。

1.通信速度

YouTubeなどの動画が止まってしまう原因のほとんどは通信速度にあります。

YouTubeを視聴するときに必要な通信速度は画質によって異なりますが、HD画質であっても5Mbps以上の速度が出ていれば問題ないと言われています。この5Mbpsという速度を下回るタイミングで動画が止まったり、カクカクしたりするのです。

多くの方が解像度HD1080pくらいで動画を見ているので、常時最低でも5Mbpsは維持している必要があります。

また特定の条件や時間帯に通信制限が発生するネット回線を使用している場合には通信速度が5Mbps以上出ていても、速度制限がかかってしまうこともあります。

ですので利用者が増える夜18時以降は

  • 「回線の利用者が多くて通信速度が低下している」
  • 「速度制限がかかってしまった」

という可能性が高く、YouTubeが重くなってしまったり、止まる原因になりやすいということです。

帰宅後の時間しか動画を見られる時間がないのに、動画が止まるのは本当に勘弁してほしいわー。

同じお金払ってるんだから、みんな平等に動画を快適に見られる権利があるはずでしょ…!

最低画質で見るしかないのかな…?

最低画質と言われる114pであれば0.3Mbpsの通信速度でも視聴は可能ですが、画面全体にモザイクがかかったような状態になるので実質見れていないのも同然といった状態です。

音楽だけを楽しむためにYouTubeを流すのであれば問題ないですが、画面をしっかり見て視聴するのであれば画質を落とす場合でも0.7Mbpsが最低ラインと思ってください。

2.CPUの性能が低い

使用しているパソコンやスマートフォンのCPU性能が低い場合や、CPU使用率が高い場合も動画がカクカクする原因になります。

つまりパソコンもスマートフォンも何年も前に購入したもので古いモデルのものを使っている場合、CPUの性能が低い可能性が高いです。iPhoneであればiPhone5以降、AndroidであればGalaxyS6以降、パソコンであれば3年以内に5万円以上で購入したモデルであればCPUの性能に問題がないと言われています。

スマートフォンのアプリを例にすると、アプリのアップデートを行わずにそのアプリを使い続けると、重くなったり、突然アプリ自体が落ちてしまったりすると思います。

それと同様で日々進化し続けるアプリに対応できるディバイスを使っていないと、不具合が発生してしまうということです。

動画が止まったり読み込みが遅い・重いのはネット回線が原因?

動画が止まってしまう原因は主に2つあります。

1.回線速度が遅い

一般的にパソコンやスマートフォンで動画を見るために必要な回線速度は5Mbpsと言われています。動画の解像度にもよりますが、回線速度が5Mbps以上出ていればストレスなく動画を楽しむことができます。

逆に5Mbpsの速度が出ていないと、動画視聴時にカクカクしたり、読み込み中のままなかなか動画が始まらなかったり、途中で止まってしまったりとトラブルが起きてしまうことがあります。

2.回線の混雑

時間帯によって、ネットワークへのアクセスが集中することがあります。

例えば通勤時間帯や土日祝日など多くの人が同じように動画を見たりネットを利用することでネットワークが混雑し、通信速度が低下してしまいます。

確かに平日のテレワークは快適やけど、土日の動画視聴が不便な理由はこれやったんやな〜!

まずはあなたのインターネット回線のスピードをチェック!

YouTubeを視聴するための必要な通信速度がわかったところで、あなたが普段から使用しているインターネット回線の通信速度を測定してみましょう。
通信速度の測定はネットで

  • スピードテスト
  • 速度測定

と検索すると出てきます。

上記のURLからアクセスするだけであなたが使用しているインターネット回線の通信速度を計測することができますよ!!ネットの調子が悪いと感じた場合に逐一計測して見るといいかもしれませんね。

またスマートフォン用アプリもありのでApp StoreやGoogle Playでダウンロードをして試してみてください。

ちゃんと5Mbps以上でとったか?でとらんかったらインターネット回線の乗り換え検討案件やで?

動画が止まったり読み込みが遅い場合の対処方法とは

動画が突然止まったり…読み込み状態でくるくるした状態が続く場合の対処方法は

  • 混雑する時間帯を避ける
  • ブラウザやアプリを最新状態に
  • Wi-Fi環境を見直す

ということです。それではそれぞれ解説していきます。

1.混雑する時間帯を避けて接続してみる

回線が混雑して動画の読み込みが遅くなっている場合は、ユーザーの私たちはどうしようもありません。

しばらくしてから再度アクセスしてみるか、混雑していない時間帯にアクセスすることでしか解決することはできません。このケースだとネット回線自体が遅いわけではないので、先ほど紹介した回線速度測定サイトで計測をしても遅い結果が出ません。

ネットが混雑する時間帯は一般的に12〜13時と19〜23時と言われれいます。その時間を避けてアクセスすれば比較的ネットの速度は上がりやすいです。

2.ブラウザやアプリ、OSを最新の状態にする

ブラウザやアプリ、OSが最新でない場合は、それぞれの更新プログラムがないかを確認しましょう。

アップデートをして最新バージョンにすることで通信速度の問題が改善される場合があります。また、スマートフォンの場合はYouTubeなどの動画アプリのバージョンも最新になっているか確認してみてください。

3.Wi-Fi環境を見直す

Wi-Fi 接続環境が動画の再生に影響している場合があります。
例えば

  • 無線LANアクセスポイントから動画を視聴しているスマートフォンやパソコンまでの距離が遠い
  • 壁などの障害物が多く、電波がうまく届いていない

などの原因が挙げられます。障害物が多い場合、周波数帯を2.4GHZにすると改善されやすいです。しかし逆に2.4GHzの周波数帯は電波障害に弱いため家電製品なのを使っていると高確率でWi-Fiが途切れてしまいます。なので基本的には5GHzの周波数帯で接続し、不安定になった場合に2.4GHzに変更すると考えるのがベストでしょう。

4.今使用しているネット回線を見直す

回線速度自体が遅い場合、回線を変えるしかありません。インターネットの通信速度は回線によって大きく左右されるため、他の方法よりも大きな改善が見込めます。

現在、ADSLやCATVの回線を利用しているのであれば、光回線に変更することで快適なインターネット通信を行えるようになりますよ。

光回線で快適に動画視聴を!

動画の再生が遅くなってしまう原因は様々です。まずはそれぞれの原因に合わせた対処法を試してみてくださいね。

それでもあまり改善がみられなかった場合には、回線そのものを変えることを検討してください。高速回線にすることでサクサク動画をみることができるようになります!!

今使っている回線を光回線に変えるだけでも劇的に通信速度がアップすることがあります。しかし、光回線であればどの回線も同じ速度で利用できるかと言われると、そうではありません。

まとめ

家でYoutubeとか動画が快適に見れへんのは致命的やで?
ちゃんとインターネット回線を見直さなあかんで!

Youtubeなど動画がカタつく、読み込みが遅いなどの原因についてお伝えしてきました。ほとんどの場合はインターネット回線の問題です。

契約する回線を変えるだけでずーーーっと快適になる可能性も十分にありえるのであなたにあったベストな光回線を見つけてくださいね!

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