auひかり×So-netの解約方法|連絡先の電話番号にお問い合わせしてできる?

転勤や転居、あるいはよりよいインターネット通信を求めるなど様々な理由でインターネット回線を変えなければならない時「解約」というとても面倒な手続きが待っています。

今回は「auひかり」xSo-net(プロバイダー)の解約方法についてのお話です。よくある「連絡先の電話番号」に問い合わせるだけで解決できるのでしょうか?

目次

auひかり×So-netの解約方法手順

「auひかり」に限らずインターネット回線を解約するってなにか面倒だし、お金がかかるのでは、と思っている方も多いと思います。

確かにそういった一面もあるのですが、ひとつひとつの工程をきちんと踏んでいけば思いの他簡単に解約できます。

auひかりxSo-netの解約方法は簡単!

実は「auひかり」xSo-netの解約はとても簡単です!「auひかり」xSo-netの「解約」ステップは以下の3段階です。

1・プロバイダー(So-net)へ解約の連絡をする

「auひかり」というインターネット回線の「解約」なので連絡はauかと考えがちですがそれは違います。

申込時に◆auから、◆プロバイダー(So-net)から、◆au販売代理店のどこから申し込んだとしても「解約」手続きは全てプロバイダーが窓口になって行ってくれます。

えらい楽ちんやな。けど、このタイミングではこんなん注意しとくとええで!

◎連絡前にこちらで解約月を決めておく。(回線撤去工事日も視野に入れておく)

※連絡をすると速やかに解約手続きが進行していきますから【インターネットを使えなくなってもいい月】に連絡することをおススメします。

※「auひかり」xSo-netでの解約月利用料は日割りされません。なので月始めの解約は避けた方がいいでしょう。

◎この連絡後にしなければならないことを聞いておく。

ex:返却するレンタル品や返却方法(梱包等)など

◎撤去工事に関すること。(戸建て住宅タイプの場合で該当するユーザーのみ)

ex:日時、立ち合い、かかる時間、必要な書類の有無など

手続きはプロバイダーが代行してくれますが、ユーザー側でもやらなければならないことがいくつかあります。

2・レンタル品を返却する

まず、最初に求められるのが「解約」連絡後速やかにしなければならないレンタル品の返却です。「auひかり」開設時にauからレンタルされている機器等は全て返却しなければなりません。

開設して長い時間が経ってくると『どの機器を返却しなければならないのか分からない』なんてこともありそうですよね。

自前で用意したWiFiルーターやHUBなんかも一緒になっているかもしれませんから、「解約」連絡時に「何を返却するのか」も一緒に聞いておくと迷わなくて済みそうです。

特に間違えやすいのがONU(光回線終端装置)という機器。ホームゲートウェイ(ホームルーター)とは違う機器なので返却時に注意が必要です。

ONUは光コンセントから直接配線されていて「取り扱いが難しい機器」なので取り外しと回収は撤去工事日に行います。そのあたりも「解約」連絡時に確認しておくといいでしょう!

そして、プロバイダーへの連絡後10日前後でau(KDDI)から返却専用のゆうパック伝票が届きます。

主なレンタル品は契約プラン(戸建て住宅タイプ・集合住宅タイプ)やオプション契約の種類によって変わってきますが概ね下記の機器のことですね。

  • モデム
  • ホームゲートウェイ
  • 無線LAN機器
  • セットトップボックス
  • その他付属品(ACコードやLANケーブル)など

*「解約」に伴うSo-net会員サポートページへはこちら

解約日のギリギリまでインターネット回線を使用していることを踏まえれば、早めに「返却品」のようなシールを貼っておくなど準備をしておくことをおススメします。(返却専用伝票が届いたらすぐにでも送れるようにしておく)

用意が出来たら郵便局に持ち込んで”終了”です。

返却を一定期間内にせえへんとややこしいことになるみたいやで

 【オプションの解約について】

「auひかり」テレビサービスや「auひかり」高速サービス(5G・10G)、「auひかり」電話サービスなどのオプションサービスに加入している方は、プロバイダー(So-net)への「解約」連絡をもって全てのオプション契約が自動的に解約されます。

ただ、これらのオプションサービスは基本的にMy auからの解約手続きが可能(セキュリティソフトは除く)ですから「解約」設定日が月の始めになるようであれば有料のオプションサービスは前月のうちに「解約」しておくといいでしょう。

無駄な費用を払わずに済みますよ!!

3・撤去工事への立ち合い

全ての手続きが終わると最後に待っているのが回線撤去工事の立ち合いです。(一部対象者のみ)

ほとんどの(戸建て住宅タイプ)ユーザーは開設時にも立ち会った経緯があると思うので抵抗のある方は多くはないかと思います。

ただ、工事日までが長い、とか当日何時に来るか分からない、というようなちょっとした不満はまだまだ解消されていない事もあるようです。

まあ、工事の人も大変なんやから、大目にみとこや

もちろん、全てのユーザーに撤去工事への立ち合いが必要というわけではありませんからその有無も含めて「解約」連絡時に確認しておくようにしましょう!

「auひかり」xSo-netで撤去工事が必要なユーザー

■2018年3月1日以降に「auひかり」戸建て住宅タイプで契約された方

■「auひかり」高速サービスオプション(5G・10G)を利用中、または利用したことがある方

工事費は¥31,680(税込み)ですね。

撤去費、初期費用などの残債清算

「解約」に伴う工程は上記の3つで終了です!ただ忘れてならないのが”清算”ですよね。

〇解約月の利用料
〇初期費用の分割割引残り分(該当されるユーザーのみ)
〇高速サービスオプション(5G・10G)解除料(該当されるユーザーのみ)
〇解約違約金(該当されるユーザーのみ)

これらがまとめてauから請求されます。

”残債”の項目や金額に関しては個々のユーザーによって変わってくるとは思いますが、概ね長期利用ユーザーは残債は少なく、短期になればなるほどその額が多くなると言えますね。

初期費用の分割割引残り分ってなんや?

「auひかり」契約時に受けた割引キャンペーンの残債ですから戸建て住宅タイプで5年(60回)、集合住宅タイプで2年(24回)以上の利用期間があれば残債は0円になります。

残債目安は下記のようになります。

戸建て住宅タイプ
(1が月当たりの割引額)687円x60回ー687円x利用月数=残債額
(利用月数が60か月を超えていれば0円)

集合住宅タイプ
(1が月当たりの割引額)1,375円x24回ー1,375円x利用月数=残債額
(利用月数が24か月を超えていれば0円)

高速サービスオプション解除料ってなんやねん??

『高速サービスオプション解除料(該当されるユーザーのみ)』とは解除料金は高速サービスオプション(5G・10G)を利用していたユーザーで、1年(12か月利用)未満の方は、解除料(12か月の最低利用期間があるため)がかかってきます。

これは月割りではないので1年(12か月利用)未満の利用であれば一律¥2,750(税込み)です。

解約違約金ってのが解せないんやわっ

と、解約時には多くの人が不満に思うのが解約違約金の費用ですよね。しかし「その分お安く使ってきたわけで」というau側の声も忘れてはいけません。

あとあと気分を害しないようにあらかじめ想定しておきましょう。

戸建て住宅タイプの場合
・ギガ得プラン(2年契約)・・・\10,450
・ずっとギガ得プラン(3年契約)・・・\16,500

集合住宅タイプの場合
・マンションタイプA(2年契約)・・・¥7,700
・マンションタイプB(2年契約)・・・¥10,450

いずれのプランもー更新月内の解約ーであれば支払う必要のない費用です。

So-netのマイページからー更新月ーを確認することができますから「解約」を考えだしたら早めに確認しておきましょう。

せやけど、いろいろお金がかかるんは仕方ないねんなあ

auひかり×So-netの解約連絡先やお問合せ先はどこ?

「auひかり」xSo-net解約手続きの連絡先やお問い合わせ先をまとめてみました!

◆So-net解約窓口 電話連絡先

0120-80-7761 (受付時間 AM9:00~PM6:00)

◆So-net会員サポート 退会ページ

ーauひかり専用退会ページへはこちらー(24時間受付)

◆So-net ソネチャットでの問い合わせ

ーソネチャットへはこちらへー(AM9:00~PM6:00)

◆So-net LINEサポート

ーSo-net LINEページへはこちらへー

LINEID:@so-net_support(AM9:00~PM6:00)※So-net会員情報連携済みの方のみ

auひかり×So-netを解約する前の要注意事項はこれだ!

「auひかり」が使えるプロバイダー(全8社)の中でSo-netの評判は決して悪いものではありません。ですが、一部に料金や対応等に不満があることも事実です。

解約の理由が「auひかり」という光回線にあろうが、So-netというプロバイダーであろうがこの先、光回線を使わない選択肢はあり得ませんから「解約」の理由はハッキリさせておきたいですよね。

よりよいインターネットライフを求めていくのであれば「解約」前にちょっと冷静になっておくことも大事ですよ~。

解約する前の要注意事項

解約する理由の明確化

もちろん、引っ越しなどで「今いる場所で光回線を使えない」状況下では一旦「解約」することはやむを得ないですよね。しかしそうではなく「auひかり」のどこが問題で「解約」するのか?So-net(プロバイダー)のどこが問題で「解約」するのか?

と言った不満などがある場合は特に、この問題にきちんと答えを出しておくことがとても大切です。

「解約」後にどうするのがいいのかが見えてきます。

やみくもに「解約」したらアカンのやなあ。。

解約後に受ける「不利益」を知っておく

当たり前のことですが、「auひかり」xSo-netのインターネット回線を「解約」すると、インターネットが使えない、TVが見られない(オプション契約者のみ)家電話が使えない(オプション契約者のみ)といった大きな不利益を被ります。

ですが、これらは分かりやすいので次の対策を打ちやすいのですが、忘れてはいけない大きな不利益がもう一つあります。

auスマートバリューの自動解除!!

auのスマートフォン代 1台あたり月額¥1,100(税込み)x台数分のお金が「解約」月の翌月から発生します。それまで、押さえられてきたスマートフォン代が一気に上がりますからご注意くださいね。

4台やったら4,400円かいなあ~ えらいこっちゃ

まとめ

「auひかり×So-netの解約方法|連絡先の電話番号にお問い合わせしてできる?」をまとめました。

光回線「auひかり」xSo-netの解約は、電話1本、専用サイトへの連絡1つで簡単に行えます。ただ、のちのちレンタル機器の返却や撤去工事などちょっと面倒なことがありますね。

現在はいろんなタイプの光回線が商品化されています。回線スピードや安定性は日々向上している中、いざ「解約」となるとまだまだアナログチックなかんじです。

そのうち、「解約する」ボタン一つでOKという光回線xプロバイダーが現れるかもしれませんね。

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