光回線が遅く安定しない原因は?早くする改善策はある?

光回線を導入したものの、急に速度が遅くなったりして安定しない場合とても困りますよね。

AmazonプライムやNetflixなどの動画配信サービスで映画を見ていたら急に止まってしまい通信速度が確保できていないとストレスフリーで視聴できなくなってしまいます。

光回線が遅く安定しない原因や早くする改善策を本記事ではご紹介したいと思います!

目次

実際の回線速度を確認してみよう!

まずはどのくらいの回線速度が出ているか確認することで、実際光回線として問題のある速度なのかを明確にしましょう!

Netflixが提供するFast.comというサービは面倒な設定等も必要なく、すぐに速度測定可能なためおすすめです!

みっちゃんでも簡単に速度が測れたで〜♪

5Mbps以上出ていない場合はインターネット回線を乗り換えることをおすすめします。

なぜ光回線の通信速度が遅いのか?

速度が出ない原因がわからないとどこから手を付けていいのかわかりません。

まずはなぜ通信速度が遅いのか原因を特定しましょう。

下記の3つが挙げられます。

①サーバーの混雑
②PCやスマホなどの一時的な不調
③モデムやルーターの一時的な不調


それではそれぞれを詳しくみていきましょう!

サーバーの混雑

多くの人がインターネットを使用する時間帯は、ネットワークアクセスが集するため
大変混雑します。

朝もですが、特に夜間はインターネットを利用するひとが多くなるため回線が混雑して速度が落ちる傾向が強いです。

集合住宅(マンションなど)は特にお昼はサクサク動いていたのに
夜になると急に速度が落ちるという傾向が強くなります。


地域でもアクセス集中すれば速度が遅くなってしまうねん

PCやスマホなどの利用端末の不調

光回線を接続しているにもかかわらず、通信速度が遅いのはパソコン本体やスマホ自体に支障が生じている可能性があります。

日常的にパソコンを多くしない人では、利用可能な更新プログラムが大量に残されている可能性があります。

プログラムが最新ンバンに更新されていないことにより、本欄の通信速度が発揮できていない可能性がありますので、まずはプログラムのアップデートが全て完了しているかどうかを確認してください。

次に疑うべきは、使用しているスペックです。

パソコンやスマホそのものが古い型式であると、容量が非常に大きく設定されている最近の動画などを適切に処理しきれていない可能性があります。

パソコンには、人間に例えると脳の考える部分や同時に処理できるスピードに該当するCPUや、脳の記憶領域に該当するメモリなどがあります。

これらのスペックが低いとストレスフリーで動画などを見られない可能性が極めて高いのです。

モデムやルーターの不調

インターネットを接続するときに欠かせないのがルーターやモデムです。

ルーターは、24時間絶えず稼働しており電源が入りっぱなしになっていることが多いため、負担が大きい機器であると言えます。

従って、熱を持ちすぎてしまうといったことが原因で不調に陥ることもありますし、機器そのものへの負荷がオーバーフローすることによってルーターそのものに支障が出ている可能性があるのです。

光回線の速度を安定させる対策法は?

速度が安定せずに急に遅くなったりするのは誰でもストレスが溜まります。

急にインターネットの読み込みが遅くなったり、動画が止まったりする場合は
まずは以下を試してみてください。

・ルーターを新しくする
・パソコンやスマホを最新版に
・Wi-fi環境の見直し

ルーターを変える

まずはルーターの電源を切って5分ほど時間を置き、再び電源をいれてみてください。
これだけでも速度が回復することもあります!

あまり改善が見られなかったら、思い切ってルーターを新しくするのも視野にいれましょう!

ルーターは一度購入したら永遠に使えるものではありません。
年々最新版になっていき、新しいほうがルーターの性能もよくなります。

ルーター変えただけで速度が安定した家もあるで〜!

ルーターも家電製品なので消耗品です。「そういえばルーターはずっと昔から使用しているな…」と思えば交換も考えてみてくださいね!

パソコンやスマホを最新版に

パソコンもスマホも最新のバージョンに更新してみましょう!

パソコンやスマホのスペックが古いままだと、光回線によって通信速度が上がっていたとしてもパソコンの処理能力が追い付いていないため、ストレスフリーで動画などを視聴できなくなってしまいます。

予算に余裕があるのであれば、新しいパソコンやスマホを購入することをおすすめします!

Wi-fi環境を見直してみよう

Wi-fiの環境が悪ければ回線に影響がでていることがあります。

例えば、

・無線LANの距離の遠さや障害物の多さ
・無線LANの近くに電子レンジがある

無線LANの距離の遠さや障害物の多い場合

無線LANが置いている場からパソコンやスマホなどのアクセスポイントが遠ければ
うまくWi-fiが届かず安定しない場合があります。

また、見栄えの問題だったり設置する場所が押入れだったり壁が多い場合は、
障害物となりWi-fi環境が不安定になっている可能性があります。

無線LANの近くに電子レンジがある場合

無線LANの近くに電子レンジがある場合はWi-fi環境が悪くなる傾向があります。

実はWi-fiと電子レンジは周波数が同じのため、
同じときに使用してしまうとどうしてもWi-fiに影響がでます。

ちなみに電子レンジはWi-fiの影響は受けへんで〜

無線LANと電子レンジが近くにある場合は離したほうが無難ですね!

まとめ

光回線が安定しない場合は一つずつ原因になりそうなことを見直してみてください。

実はルーター電源を入れ直しただけで改善した…という事例も多いですよ。

どうしても夜間などの時間帯は回線が遅くなる傾向がありますので、
使用する時間帯をずらしていくのも視野にいれてみてくださいね!

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